ウェディングプランナーになりたかったについて
独身の頃、なりたかった職業があります。ウェディングプランナーです。生花店で働いていたころ、ブライダルフラワーを手掛けていたことで、ウェディングの世界に触れ、夢を与えるすばらしい職業だと思いました。ブライダルフラワーの製作も、ウェディングには欠かせない存在として、喜ばれる職業であり、1度きりのウエディングにどれだけ力を注げるかという部分に、体力的にとても大変ではありましたが、とても充実感ある毎日でした。今でも機会があれば個別に受注しブーケを製作したりもしています。
ウェディングプランナーを夢見るあまり、プランナーの資格を取得したり、実際に転職をしようと面接を受けたこともありました。しかし自分の結婚と重なり、現実的にかなわなくなってしまったので、やむなくあきらめました。今は子育てに専念していて、とても働ける状況ではないのですが、いつかまた仕事に復帰できる時があれば、ぜひウェディングのお仕事に就きたいと考えています。人生で1度きりの結婚式に、情熱を持って取り組める、そんなウェディングプランナーへの憧れは今も強いです。